2019年を振り返って

December 31, 2019

2019年を振り返って、久しぶりにブログを書きます😊

 

今年は前年度に引き続き、中大オケにとって”挑戦の年”であったように思います。

春は、依頼演奏や新歓と並行して定期演奏会がありました。

演奏曲目は、

 

♩ V.カリンニコフ / 交響曲第1番 ト短調

♩ 伊福部昭 / 交響譚詩

♩ C.ドビュッシー(H.ビュッセル編曲)/ 小組曲 

 

でした。...懐かしい!

久しぶりにフランスものを選び、音色の作り方に苦労した記憶があったり、日本人作品にはなんとなく曲調に馴染みがあったり、ロシアの隠れた名曲、と呼ばれる綺麗なカリンニコフの作品に挑戦...というように、とにかく国際色豊かな春の演奏会でした。やはり、曲の生まれた国によって求められる雰囲気が違うため、切り替えが難しかったような気がします!

 

ちなみに、同時進行で行われていた秋の定期演奏会に向けての選曲会議で、「次は統一感のあるプログラムにしよう」という意見があり、演奏曲目をチャイコフスキーの作品に絞る方向性になりました(°_°)...🇷🇺🇷🇺🇷🇺

 

夏には、学内のジョイントコンサート、秋の定期演奏会に向けての夏合宿がありました。

ジョイントコンサートは、春に入部してくれた新入生にとっての初めての舞台でした。(今年も30人以上のみなさんを仲間に迎えることができました🌸祝)

 

そして秋はあっという間に過ぎて、気がつけば12月でした。先ほど触れたように、秋定はオール チャイコフスキープログラムとなりました。演奏曲目は、

 

♩ P.I.チャイコフスキー / バレエ音楽「白鳥の湖」より抜粋

♩ P.I.チャイコフスキー / 序曲「1812年」

♩ P.I.チャイコフスキー / 交響曲第4番 へ短調

 

でした。どの曲にも美しい旋律とそれを一変させるような緊迫感、そして風景が浮かぶようなキラキラした素敵な瞬間が入り混じっていました。そしてとにかく、どの楽器においてもパワーが必要な曲ばかりでした。本当に、"挑戦"という感じ。

そして去る12月20日、無事に秋の定期演奏会を終えることができました。

なんと1433名のお客様にご来場いただきました!ありがとうございました!

※上の画像は、序曲「1812年」演奏中の様子です。

 

今回の演奏会を迎えるにあたり、常任指揮者の佐藤寿一先生をはじめ、トレーナーの先生方、顧問、監督の皆様、そしてあたたかいOB・OGの皆様に大変お世話になりました。この場をお借りし、厚く御礼申し上げます。

 

 

さて、中大オケの1年間をざっとではありますが振り返ってみましたが、本当にあっという間ですね。今年は例年よりも多く依頼演奏をお受けしたり、TV番組に映像提供というかたちで参加をしたりと、少し活動の幅を広げてみました。

そんなWeb担当も、年が明けたら オーボエパートの渡邊へバトンタッチします。

 

SNSで情報を発信することはなかなか労力が必要で、最後まであたふた、余裕のない運営ではありましたが、無事に二度の演奏会を終えることができ、ホッとしています。また、時折いただく、皆様からの応援メッセージに本当に救われていました。ありがとうございました。

 

2020年、さらにパワーアップした中央大学管弦楽団のサウンドを皆様にお届けできるよう、部員一同練習に励みますので、今後とも応援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。💐

それでは皆様、良いお年をお迎えください!

 

 

2019.12.31   Webマスター ヴィオラパート 白石 梨絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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